根本です。


今回も前回に引き続き、高額塾系のオファーや情報商材で払った
お金の返金方法についてのお話をしていこうと思います。


前回の話ありきなので、まだ見ていない人は是非見てから
今回の講義を受けるようにして下さい。

>高額塾、情報商材の返金方法〜その1〜


で、今回は返金方法その2となるのですが
前回は返金方法の王道的な手法をお伝えしました。


ただ前回の方法はより確実な方法ではあるのですが
少しことが大きくなる可能性があるので、
ハードルが高いなと感じる人もいたかもしれません。


なので、今回は少し切り口を変えて違う方法を。



販売者に直談判して返金してもらう



高額塾系、情報商材の返金方法その2はズバリ


「販売者に直談判して直接返金してもらう」


という方法になります。


この方法の特徴は、一番楽であると同時に成功率は極めて低いということです。


また、法律関連のお話に詳しい人やコミュニケーション能力に優れている
人にはおすすめの手法でもあります。


実際の方法としてはすごく簡単で、単純に販売者へメールなり電話をかけて
直接返金の交渉をするという流れになります。


もちろんと言っては何ですが、販売者側も「利益を上げること」を
最優先にしているので(ビジネスをやる上では当然の考えです)
ただ単に「返金して下さい」というメール1通で
簡単に返金はしてくれないのが実情です。


要は簡単に利益を落としたくないということ。


ただ、全てがそうであるのかというとそうではありません。


というのも、高額塾系で大きなプロモーションを仕掛けている
販売業者であったりは少なくともこれまでにかなりの被害者が出ていますので、
間違いなく国家機関である消費者センターなどでブラックリストに入っているはずです。


そこを我々はついていくのです。


なぜなら、こういう高額塾系で利益を上げている業者というのは
少なからず自分たちが消費者センターから目をつけられている
ということは認識しているということ。


つまり、何か問題を起こせば即座に公的な機関が動くということも
重々承知しているのです。


ということは、そういう認識のある販売業者からすれば
できる限り購入者側とトラブルを起こしたくないのは
いうまでもなく、仮にクレームが出ても「穏便に」ことを済ませたいのです。

(あれだけの商品を売っておいてその神経はわかりませんが)


また、彼らのターゲットとなるのはいわいる情弱層と呼ばれる人たちであり
販売業者の情報をろくに知らず、過去の数々の悪行を知りえない人たちに
「優良企業」を装ってプロモーションをかけていくのが彼らのやり口です。


であるのならば、そういうった情弱層の人間であったり
大衆が認知するぐらいの"悪評"が広まるのは何としても避けなければいけないということ。


それこそマスコミや週刊誌にすっぱ抜かれるなんてことになれば、
おまんまの食い上げになります。



高額塾系の販売業者が一番恐れる購入者とは


だからこそそこを利用し、ついていくことができれば
返金の実現は大きく前進するのです。


それこそ、下手に返金を渋って購入者側に訴訟を起こされたり
マスコミにリークなんかされた時にはたまったものではありません。


彼らだって馬鹿ではないので、それならばとっとと返金してしまった方が
いいと考えるようになります。


つまり、販売業者自身との直接交渉で返金を勝ち取っていくのならば、
販売者側に


「いかにうるさい消費者であるか」


ということを強く強く認識させていくことが、
大きなポイントになってくるということになるということです。


例えば、メールなんかで返金の催促をする場合なんかでも


「返金に応じないのであれば、出るところに出る!」


という強い意志を示し、それを販売業者側に感じさせるような
文面のメールを送るように心がけたり、電話で要求する場合も
断固としたた態度で返金要求することができれば販売者側も
「これはうるさい客だな」と認識しますので、そうなれば
直接交渉でも十分に返金させることの可能性が出てくるというわけです。



販売業者に直接交渉する際に絶対にやっていけないこととは



逆に、一番してはいけないことは

「懇願するように返金要求をする」

ということです。


要は下手にでて「お願いしますから返金して下さい」
という態度は返金して欲しいのであれば絶対にしてはいけないということ。


なぜなら、先ほどもいった通り販売業者が
一番困る購入者というのは「うるさい購入者」です。


つまり、いかに販売業者にそう思われるかがポイントになる。


そう考えれば、いわいる"カモ"にできる購入者のタイプというのはその逆。


強い意志がなく、弱々しく返金を懇願してくるような
購入者ほど彼らのとって"楽な"購入者はいません。


そして、彼らはそういう自分の意志を持たない従順な購入者の扱い方はピカイチです。


だから、こそ断固とた態度で望まなければいけないのです。


まぁ、彼らが一番されて困ることを考えれば
それがいかにまずいことであるのかはわかりますよね。



>コンテンツ一覧

特別レポート期間限定配信中


現在、期間限定で僕が以前コンサル生に3ヶ月で収益0から月収100万まで引き上げた
荒療治を公開しています。
おそらく現行のアフィリエイターは誰も知らない「裏技」なので、
くれぐれも他に漏らさないようにお願いします


>レポートの請求はこちらから